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展覧会

大阪の日本画

概要

*障がい者手帳の割引はオンラインでは取り扱っておりません。
 当館2階チケットカウンターにてお買い求めください。
大阪は商工業都市として発展を続けるとともに、東京や京都とは異なる文化圏を形成し、個性的で優れた芸術文化を育んできました。江戸時代からの流れをくむ近代大阪の美術は、町人文化に支えられ、伝統にとらわれない自由闊達な表現が多彩かつ大きく花開いたといえます。とりわけ大正から昭和前期にかけては画壇としての活動が隆盛を極め、北野恒富(きたの・つねとみ)、島成園(しま・せいえん)、菅楯彦(すが・たてひこ)、矢野橋村(やの・きょうそん)など、多くの画家が個性豊かな作品を生み出しました。

本展は、明治から昭和に至る近代大阪の日本画に光をあて、50名を超える画家による約150点の作品を展示します。また、作品が生まれた背景にも目を向けることで、個々の作品の魅力や画壇のあり方をより深く知るとともに、今につながる大阪の街の文化を浮き彫りにします。

*次の作品は、本展チラシでは前期展示と掲載しておりましたが、後期展示に変更となりました。ご了承ください。
 No.3 北野恒富《鏡の前》


入場日の選択

指定なし

オープンチケットのため、日時の指定はございません。

※オープンチケットの有効期限: 2023年01月21日 ~ 2023年04月02日

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